使ったことのある機材をリストアップしています。

カメラ
Nikon D5100
私の現在の愛機。初めて買って使っている一眼レフカメラです。もうかれこれ5年ほど使っていてノイズの出方やくせも少しわかるようになってきました。今では少し古くなってしまったカメラですがまだまだ現役です。

Nikon D750
ついにフルサイズでビュー。かれこれ6年間お世話になったD5100ですが、さすがに高感度ノイズが多いので、新機材投入です。またファーストライトを実施次第こちらでも報告したいと思います。

レンズ
AF-S Nikkor 18-55mm f3.5-5.6
たいそうな名前がついていますが言ってしまえば「セットでついてくる一番安物のレンズ」。ところがこれが侮れない性能を持っていて、使い方次第でびっくりするような写真が撮れます。星の写真もこういう付属のレンズで十分撮れます。私の管理が悪く最近とうとうAFが効かなくなってしまいました。

AF NIKKOR 70-210mm 1:4
高校の時の写真部の恩師から譲り受けたレンズ。フィルム時代のレンズでD5100につけてもオートフォーカスは効きません。色収差も若干ありますがf4通しの明るさが魅力です。星の撮影には使っていません。

Takumar 1:3.5/200
祖父の遺品。M42マウントという特殊なマウントのためNikonのカメラにつけても正しいピントが出ませんが、無理やりVixenのTリングをつけて使用しています。ピントの合う位置がカメラの前方2-3mの間だけ、というとんでもないレンズですが、このレンズの魅力は何といっても円形絞り。またフィルム時代のレンズ特有のぼけで楽しませてくれます。

Super-Takumar 1:3.5/28
これまた祖父の遺品。これもM42マウントでNikonに無理やりつけるとピントの合う位置は何とレンズから2-4cmの間だけ!扱うのはとても大変ですがこれも柔らかい描写でうまく使ってやると化けるレンズです。

Samyang 14mm F2.8
サークルの先輩から一晩だけお借りしたレンズ。ピントがシビアでしたが、広角で明るく、使い勝手の良いレンズでした。APS-Cでも星像は点にはなりませんが私は気にならないレベルでした。

Sigma 35mm F1.4 DG
今回初めて購入したレンズです。Artラインの製品で、すばらしいヌケの良さ&解像感です。APS-Cにつけた場合52mmとなって星景写真には向きませんが一般撮影や星野撮影には大活躍です。開放でも周辺の星像はほぼ点です。ただしピントが非常にシビアで扱うのが難しいレンズでもあります。

赤道儀
GPガイドパック
私の所有している唯一の赤道儀。ウェイトシャフトを延長して錘を増やし小さな望遠鏡を載せることができるようにしています。きちんと極軸を合わせれば広角なら10分近く追尾することができます。赤道儀にしては軽く、持ち運んで使えるのがよいところです。

ポラリエ
高校の天文部の先生からお借りしていたポータブル赤道儀。ポーラメーターと合わせて使うと場所を転々としながらも簡単に極軸を合わすことができてとても便利です。追尾精度も広角なら十分使える精度です。

望遠鏡
FS-60CB
私の愛機。末永く一生使えるものをと、ブランドともいえるタカハシの鏡筒にしました。フラットナーを使用すると撮影にも使えます。タカハシのフローライト望遠鏡なので星像はとてもシャープです。赤道儀が筒に対して弱かったり、フラットナーを入れてもバックフォーカスの最適値を見つけられていなかったり、と手元に来てからかれこれ1年になろうとしていますがいまだにその真の性能を出せずにいます。
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ε180-ED
大学の部で所有している撮影専用の望遠鏡。光軸合わせが大変シビアで扱いに困っていました。F2.8という驚異の明るさで星雲や星団の撮影に威力を発揮します。

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